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悩みがあったら、まず相談(後編)

杳

おはよー。杳だよ

メンタルパートナー養成講座の続き!

前回の記事はこっち。

よかったら前編と後編続けて読んでね。

DVDの内容

今回は、養成講座で見たDVDの内容について触れていくよ。

内容的には、大阪の商工会議所が実施しているメンタルヘルス・マネジメント検定でも取り扱っているようなことを話している感じ。

 

私はこのDVDで初めて知ったんだけど、産後鬱になる人って二割もいるらしいのね。

まあ、要因としては色々あるのだろうけれど。

「夫婦で育児をする」ってのに向いてないと思うの。

この国は。

 

旦那さんの育児に対する教育も行き届かないし、お金も時間もない。

それ以外にも、ちゃんと育てられるかという不安とかね。

色んな要因が重なって、鬱になっちゃうんだよね。

やっぱり、「理解されない」とか「尊重してもらえない」ってのは辛いよ。

 

この国の夫婦の在り方ってのが、時代に則さないんじゃないかなって考えたりもするし。

夫婦って対等であるべきなのよね。

どちらかが下とか上ってのじゃなくてね。

対等なのが普通なのよね。

 

だから、男も女も成長しなきゃ。

いつまでも子供じゃダメなんだよね。

親も、ちゃんと子供を大人にするまでが子育てなんじゃないかなって思ってる。

子供のままを許してる親が多いし、会社もその子供みたいな癇癪を許容しちゃうから、問題なのでは? って私は考える。

これに関しては、色んな意見があるだろうけど。

大人じゃない人が多いから、ハラスメントってのは起こるんであって、みんなが大人であればそんなことは起こらないはずなんだよね。

みんなが大人になっていたら、こんなに鬱だのハラスメントだので苦しむ人も減るのになって思うよ。

 

因みに男の人は会社が原因での自殺が多いらしい。

男の人の自殺のほうが多い理由としては、相談できない人が多いってのが大きな要因として考えられてる。

 

あと、現代の問題として大きいのは、介護問題。

若年性認知症の介護をしている人の、二人に一人が抑鬱になってるんだって。

介護している人っていう括りだと、四人に一人が鬱病になってるとか。

結構これは大きな問題だと思う。

これから老老介護とかも多くなっていくし、悩みを相談できる場所ってのはかなり大事になってくるんじゃないかな。

 

その介護の先にもある、配偶者の死別だと自殺率が増えるらしい。

確かに智さんが死んだら悲しいもんなぁって思った。

悲しいし、この先どうやって生きようって考えたときに、面倒だなってなってもおかしくない。

 

近しい人とかに、死にたいとか言われてもバカにしたり、話をすり替えたりしちゃダメだよ?

相談してもらえなくなっちゃうからね。

そりゃあ聞いてる側からしたら、とんでもない話かも知れないけれど。

話してる側からしたら、重大なことなんだよ。

折角勇気出して話したのに、適当にあしらわれたって思って、絶望しちゃう人もいるから。

 

じゃあどうしたらいいの? って思う人もいるだろうから、今から書くことを参考にしてみてね。

 

  • 自殺を口にする人は自殺しない
  • 鬱病が回復してくると、自殺の危険はなくなる
  • 自殺傾向のある人は、意志が弱い
  • 自殺したいって言うのは、不安や絶望とかからの逃避行動

これらは全部間違い。

実は、鬱病は回復してきて油断した頃の自殺率が一番高かったりするんだよね。

だから、気を付けないといけない。

 

そこで、話を聞く際に覚えておいたほうがいい原則を紹介。

TALKの原則Tell:心配していると伝える

Ask:自殺についてはっきり話してもらう

Listen:しっかり聞く

Keep safe:危ないと感じたら、その人を一人にしない(安全を確保する)

 

次の十箇条は、鬱病からの自殺を示唆するサインといわれているものだから、チェックしてみるといいかも。

 

自殺予防の十箇条

  1. 鬱病の症状に気を付ける
  2. 原因不明の体調不良
  3. 酒が増える
  4. 安全や健康を保てない(誰かに轢いて欲しいとか、自殺しようと動く)
  5. 仕事の負担が急に増える
  6. 職場や家庭のサポートが得られない
  7. 本人にとっての大切なものを失う
  8. 重症の身体の病気に罹る
  9. 自殺を口にする
  10. 自殺未遂(本当に自殺した人の十倍は自傷行為をしている人がいる)
杳

自分の周りにそういう人がいたら、声をかけて、話を聞いてあげてね

DVDの内容はこんな感じだった。

私もメンタルヘルス・マネジメントの資格取ってみようかな。

そして、事業を起こすの。

疲れてる人が多いし、相談相手が中々いないって人も多いからね。

そういう人を助ける仕事ってのもいいなって思った。

まあ、まだわからないけれどね。

この記事を書いた人
書上杳(かきあげ はるか)

仮面夫婦の妻。このブログの運営全般を手探りながら地道にやってる。

その正体は、三重県桑名市に同棲目的でやってきたニート。
『後悔しない生き方をする』をモットーとし、色々あるけど楽しい日々を過ごす。

ニートなので有り余った時間を利用して、何か出来ないかと考える日々。

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