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悩みがあったら、まず相談(前編)

杳

おはよー。杳だよ

もう三月も下旬になり、そろそろ九華公園の桜も咲くかな? って時期。

別れのシーズンでもある三月。

そんな三月は自殺対策強化月間って知ってた?

今日はちょっと前に参加した、メンタルパートナー養成講座の話題をしようと思うよ。

メンタルパートナー って?

悩んでいる人に気付き、声をかけ、話を聞いて、必要な支援に繋げ、見守る人のこと。

(もらった資料からそのまま抜粋)

メンタルパートナーってのは、言葉の通り。

メンタル=心。

パートナー=相手。

つまり心に寄り添う相手ってことね。

全国的にはゲートキーパーと言われているよ。

三重県はメンタルパートナーって呼んでいるけれど。

 

悩みを抱えた人を支援するために、周囲の人がメンタルパートナーになることで、自殺を減らそうって感じかな。

臨床心理士とかの資格があるわけじゃないから、根本的な解決には至らないけれど、解決する手助けをする人?

特に資格とかっていうのはなく、話を聞いてあげる人って感じかな。

 

似たような感じで、傾聴ってのがあるね。

傾聴の場合は、民間資格が結構あるから、興味のある人は調べてみてね。

ボランティアでやっている団体がどの県にもあると思うし。

なかったら、自分で初めてみるのもいいと思うね。

講座の内容

講座は、二時間くらいだったかな。

パワポの資料みて、説明聞いて、DVD見て、ロープレやって終わり。

このパワポの資料ってのが若干見にくくて、改善求むって思った。

あと寝てる人とかもいたから、この講座の参加目的が不明な人も結構いたね。

ま、眠くならないようにプレゼンしたらよかったんじゃないかとも思うけれど。

泣いてるゆめはまちゃんの絵が可愛かったことを覚えている。

自殺の現状

全国の自殺者数は二万人を超えているんだって。

交通事故での死亡者数が三千人くらいだから、自殺する人がかなり多いってのが分かるね。

特に、三月・五月・九月が多いみたい。

 

十八歳未満は、五月のゴールデンウィーク周辺と、夏休みが終わる八月下旬から九月一日の間で自殺する人が多いっていう統計結果が出てる。

クラスに馴染めなかったとか、いじめで新学期を迎えたくないとかそういう理由で、その時期に自殺が増えるんだろうね。

 

ただ、自殺ってのは一つの要因だけでやるって人は少ないみたいで、大体四つ以上の要因が重なって自殺に繋がるんだって。

やっぱり成人すると、お金の問題で自殺ってのも増えるなぁって思った。

実際私も何度か思ったし、死にかけた。

(お金なくて!)

電気もガスも携帯も止まったときは、流石に無理かなって思ったね。

どうにか生存したけれど。

 

死ぬかなーって現状を体験した私が言えるのは、死ぬ前に誰かに頼れってことかな。

プライドとかどーでもいいんだよ。

生きていれば。

プライドのために死ぬほうが、ダサい。

 

しかし、家族間の問題とかは警察とかも介入するのを嫌がるし、本人も勇気が必要だから大変だけれどね。

ただ、逃げる勇気は必要。

逃げたら負けじゃないってことは、知っておいたほうがいいと思う。

動物だって危ないときは逃げるんだ。

人間が逃げちゃダメなわけがない。

 

ブラック企業の問題とか、毒親の問題とか色々あるけれど、みんな逃げる勇気を持とうって思う。

確かに辞めたら生きていけないとか、家族からは逃げられないとか色々思うかも知れないけれど、逃げてから考えたらいいんだよ。

DVする人から逃げるときとか、毒親から逃げるときは役所と警察を味方につけるために、証拠を沢山残しておくことをオススメするけれど。

 

あと、話を聞く気のない人に話すだけ無駄だから、ちゃんと聞いてくれる人が一人くらい居るといいね。

見分け方としては、相談をしたときに否定してくる人はダメだ。

そういうやつは、人の話を聞く気がないぞ。

聞いてくれる人がいないって人は、自治体とかがやってる相談窓口とかでもいいと思う。

解決方法を示して手伝ってくれる人のほうがいいけど、相談して気持ちを楽にするだけでもいいと思うからね。

 

ちょっと長くなっちゃったから、一旦切るね!

次回は、DVDでやっていた話を書いていこうと思うよ。

興味があったら見てね。

この記事を書いた人
雁埜杳(かりの はるか)

仮面夫婦の妻。このブログの運営全般を手探りながら地道にやってる。

その正体は、三重県桑名市に同棲目的でやってきたニート。
『後悔しない生き方をする』をモットーとし、色々あるけど楽しい日々を過ごす。

ニートなので有り余った時間を利用して、何か出来ないかと考える日々。

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