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感情って元から備わってないとダメ?

杳

おはよー、杳だよ

ライフスタイルジャンルは、私の持論とか考え方とかが多め。

だからこの意見が、万人の正解ってわけでもない。

人それぞれに正解があると思うから、参考程度に考えてね。

感情って何だろう

そもそもの話。

感情って何だろう。

どこにあるのだろう。

多分、探しても見つからないのだと思う。

まあ……湧き上がる気持ちを、感情と呼ぶのかも知れない。

何を感情とするかすら、人によると思う。

だからこそ、争いが絶えないんだろうけれど。

それを考えたり、思い合ったりするのが人の営みだとも思う。

分からないが、分からないなりに理解しようと考えたり、動くことも結構大事ね。

その行動が感情の現れなのかも知れないし。

実はそう思ってないけど、そう言ったりしたら喜ぶしなー

みたいな偽物ちっくな感情だって、あると思う。

感情の形なんて色々だよ!

人の数だけ、感情の形があると思っていい!

考え方や、普通や常識が人の数だけあるのと同じでね。

感情って元から備わってるもの?

これは、私は否だと思う。

すごい喜怒哀楽が激しい人も、そうじゃない人も感情は持ってる。

その割合が多いか、少ないかってだけ。

あと、その感情を知っているかってのも大きい。

怒るという感情を知らなければ、怒ることもあまりないと思う。

愛されたことがなければ、愛や愛のある接し方がわからないだろう。

  

我慢を覚えなかった子が、我慢を出来ないのと同じように。

我慢させないことが愛じゃない。

だからこそ、親が教育や躾をしないってのは虐待だと思うな。

子供の成長を阻害するって意味で。

マイナスな感情

マイナスな感情を振り撒くのは、子供の頃に卒業しておくべきことなんじゃないかな。

怒ると叱るは違う。叱るべきときには、叱ったほうがいいし、怒るべきときもある。

怒りってのは第二次感情と呼ばれるもので、恐怖や不安などのネガティブな第一次感情があることが前提。

杳

すっごい極端な言い方すると、怒りってのは他者への威嚇

大体、「~べき」ってのが怒りの原因。「こうあるべき」、「こうするべき」ってのが強すぎると、怒りやすい。

自分と違うものが理解できない、許容できないって人だね。

あとは、自分の考えを押し付けたい人も「怒り」を利用するね。

 

私としては、癇癪持ちな人が近くにいるってのは、いい気分にはならないし、ちょっと関わり合いたくないって思っちゃう。

最近ではアンガーマネジメントって言葉も聞くけれど、間違った使い方して効果がない人も多いみたいだね。

何かを見たり読んだりして、理解して、実践するというのは、結構読解力とか理解力を求められる。

案外、教養ってあるのとないのじゃ全然見える世界が違う。

 

自分と他人は違うってのは、どこかの国の研究だと四、五歳あたりから出来るようになるらしい。

三歳とかの子が、すごい当たり散らすのとかは、そういう違うってのが理解出来てないからなんだと。

まあ、三歳とかの場合は「自分は全能だと思ってたら違った」っていう憤りが多いらしいけど。

想像と現実のギャップに怒ってるんだね。

杳

大人でも自分の想像と現実が違うからって怒鳴り散らす人がいるね。

そういう人は、一度自分と向き合って、感情をコントロールする術を手に入れると、周りも自分も幸せになれるよ。

難しいし、辛いけどね

備わってない感情を手に入れるには?

じゃあ、どうしたらいいかって話になってくるんだけど……。

結果から言えば、がんばるしかないと思う。

根性論云々じゃなく。

自分で学習して会得するしかない。

会得する方法
  1. 自分で気付く(ああいう感情があるのかーって)
  2. どうすれば自分も会得できるか考える(真似をしてみたり、観察してみたり、実際聞いてみたり)
  3. やってみる

その後、慣れたら会得したってことになるんじゃないかな。

慣れたらというか、違和感なく自然にその感情が出せるようになったらかな。

杳

結構難しい

何事もそうだけれど、学び方って結構重要。

理解力とか、読解力とか必要だからね。

そういうのって、一朝一夕でどうにかなるものじゃないし。

だからこそ、慣れる前にやめちゃうってのがよくある。

性格とかを矯正するのもそうだけれど、自分を変えたりするのって根気と覚悟がある程度は必要になってくる。

なんか、気付いてポーンって実践できることもあるけれど、それが全てじゃない。

 

日々、学び。日々、努力。

ま、疲れたら、ちょっと休みながらね。

少しづつ変わっていけばいい。

変わらない人なんていないんだから。

 

変われた時は、案外気付かないものだし。

言われて気付くというレベルになったら、成功だ!

道のりは長いけれど、続けることに意味があるよ。

そうして得た感情は、宝だよ!

ずっと大事にし続けよう。

マイナスな感情は抑える訓練をして、プラスな感情は全面的に出していこう!

さすれば、みんなが笑顔になれる日が来るかも知れないからねー。

 

――余談(杳のこと)――

私はね、嬉しいって感情があまり分からなかった。

でも、嬉しそうにすると嬉しそうにしてくれる人がいたから、嬉しそうに出来るようになったよ。

まだ若干の違和感もあるけれど。

今のところ、この感情と上手く付き合えてると思う。

偽物だとしても、それはそれでいっかって思ってるしねー。

適度に適当に生きるのがいいんだよ。