スポンサーリンク

たいようのはな。五章:永久の誓い。

登場人物

桐崎 晃汰(きりさき こうた)
 東京の大学へ通う大学生。
 写真が趣味であり、そのレベルはプロになるには一味足りないといった具合。
 現在、スランプ。
 いつからか原因不明の頭痛に悩まされるようになるが、すぐに治まるため深刻には考えていない。
 紗奈のことを大切に思っており、何かあればすぐに大丈夫かと訊ねるほど。

「今回の旅行で紗奈の写真もたくさん撮るつもりだから、頑張って慣れようね」

沢渡 紗奈(さわたり さな)
 晃汰の恋人で、同じ大学へ通っている。
 白という色を好み、晃汰の撮る写真に惹かれ、付き合うことに。
 とても恥ずかしがり屋な性格で人見知り。
 初めての人と出会うと晃汰の背中に隠れるほど。
 丁寧な言葉づかいとふんわりとした性格から、小動物のような雰囲気を持つ。

「そ、そういう恥ずかしいこと言うの、禁止、です」

双海 夏希(ふたみ なつき)
 晃汰の幼馴染。晃汰のいない間も彼の祖父母に何度もお世話になっている。
 演劇サークルに所属しており、主役を張るほどの演技力を持つ。
 さっぱりとした性格と腰まであるポニーテール、豊満な体つきが特徴。

「よろしくね、紗奈ちゃん。
アタシのことは夏希さんでも夏希ちゃんでも好きなように呼んでいいから」

桐崎 清次(きりさき せいじ)
 晃汰の祖父。ぶっきらぼうな喋り方をするが、性格は優しく、晃汰のことを大切に思っている。
 愛煙家であり、お気に入りの銘柄はピース。
 事故で息子夫婦(晃汰の両親)を亡くしている。

「おう、晃汰か。またでかくなったな」

 

桐崎 しの(きりさき しの)
 晃汰の祖母。常に人を安心させる笑みを浮かべ、その笑みに負けず劣らず優しい性格をしている。
 プロ顔負けな料理の腕をもつ。

「ふふふ、晃汰の祖母の桐崎しのです。お婆ちゃんでいいよ、紗奈ちゃん」

 

配役(2:3:1)
晃汰:
紗奈:
夏希:
清次:
しの:
ナレ:

五章:永久の誓い。

SE:蝉の声
SE:墓に水をかける

晃汰「久しぶり、父さん、母さん」

​ 

夏希:たいようのはな。五章:永久とわの誓い。

​ 

ナレ:大きな入道雲と飛行機雲が走る青空の下、晃汰、清次、しのの三人は墓参りへと来ていた。

墓の下で眠りについているのは、晃汰の両親である光二と晶の二人である。

晃汰「なかなか会いにこれなくてごめんね」

しの「ふふ、たまにでいいの。晃汰が大切に思っていることくらい、二人とも分かってるから」

ナレ:墓前で手を合わせる晃汰の隣で、しのが慣れた手つきで花を供えていく。

しの「ふぅ、今日も暑いねぇ、光二、晶さん。お水、たくさん飲んでくださいね」

SE:墓に水をかける

清次「晃汰」(ちょっと距離がある)

晃汰「なに? 爺ちゃん」

清次「ちょっと来い」

SE:足音(晃汰、清次に近づく)

清次「紗奈さんは?」

晃汰「紗奈なら向日葵畑で待ってるってさ。墓参りに行くって言ったら遠慮してくれたみたい」

清次「そうか」

ナレ:晃汰の視線が両親の眠る墓石へと移る。

ふいに胸の奥で、あの散り続ける桜の絵を見た時の感情がよみがえった。

晃汰「……永遠に続く、想い……」(つぶやき)

清次「ん? なにか言ったか?」

晃汰「爺ちゃん、大切な人が死んだ悲しみはさ、ずっと消えないものだよね……」(まだ墓を見ている。呟くように)

清次「あ、あぁ、何十年経っても消えることはないな」(急な台詞に少し言葉が詰まる)

晃汰「……爺ちゃん達は、どうやって立ち直ったの?」(真剣。清次を見て)

清次「晃汰……」

ナレ:晃汰の真剣なまなざしを受け、
清次は煙草を取り出すといつものように口にくわえ、火をつけた。

SE:シュボッ(ライター

清次「すぅー、ふぅぅぅぅ……。(煙草)
儂はな、ほんの少しだけ、悲しみを忘れているだけだ」

晃汰「悲しみを、忘れる?」

清次「……儂が初めて大切な人を亡くしたのは、18の時だったか。
お袋、晃汰からしてみれば曾婆さん(ひいばあさん)だな。お袋が亡くなった時は本当に辛かった。
泣き続けたせいで涙は枯れ、何日も飯が喉を通らんかった」

晃汰「……」

清次「そんな抜け殻みたいになっていた儂に、親父が言ったんだ。
『お前は死んだ時に、そんな風に悲しんでほしいのか?』ってな」

晃汰「っ」

清次「目から鱗ってやつだ。

このままじゃ天国のお袋を困らせちまうって思ってな、少しはましになった。
といっても、いつも通りとはいかず、悲しみは残り続けた。
そんな時だ、今度はあいつが」

SE:ザッ…… 足音

しの「『お母さんとの思い出を、悲しい思い出にするんですか?』」

晃汰「婆ちゃん……」

清次「ふん、覚えていたか」

しの「そりゃぁ覚えていますとも」

清次「まあ、婆さんの言葉で、お袋との思い出を悲しみに染めずにすんだ。
儂もお袋もそんなことを望んじゃいないからな。
それじゃあ、どうしてそうすることができたのか。
そいつはさっき言ったように、ほんの少し、悲しみの忘れ方が分かったからだ」

晃汰「それは……?」

清次「人の最後ってのはな、なんであれ悲しいもんだ。
だがな、死んだからといって、幸せな思い出まで消えるわけじゃあない。
こんなことがあった、あんなことがあったと思い出すうちにな、気づくんだ。
ああ、いなくなったわけじゃない、ずっとそばにいるんだなってな」

晃汰「それが、悲しみの忘れ方?」

清次「まあ、過程は人それぞれだ。
大事なのは、死んだからといって、いなくなったわけじゃあないことに、気づくことだ。
そうすれば、少しは悲しみを忘れることができる。
とはいえ、大切な人を失った悲しみも大切なもんだ。なくしちゃならん。
だから、時々思い出してはな、少し泣くんだ。自分のため、あの人のためってな」

しの「光二と晶さんが亡くなった時は、一晩中いろんなことを話しましたねぇ。
晃汰もいたんだけど、覚えてないかい?

晃汰「ううん、覚えてない」

しの「まだ小さかったからねぇ」

清次「あん時は、光二が産まれた時のことや、光二が晶さんと結婚した時のこと、晃汰が産まれた時のこと。
朝までずーっと話してたなぁ。泣いたり、笑ったりしながらな」

しの「そうでしたねぇ。話が尽きるのが怖くて、なんでもないことまで」

清次「あぁ、無言でいると、悲しみが心に染み込んでしまいそうでな」

晃汰「……」

しの「……晃汰、大切な人を失った悲しみはね、ずーっと消えないの。
でもねぇ、幸せな思い出も、消えないの」

清次「なら、いつか気づくことが出来る。
いつだって自分たちのそばにいることにな。
それが、悲しみの忘れ方だ」

ナレ:その言葉に、あの散り続ける桜にこめられた想いは、
永遠に消えない悲しみであると同時に、永遠に続く幸せでもあるのだと晃汰は気づいた。
途端に切ない痛みが胸を締め付け、ぶるりと体が震えた。

晃汰「……僕も、永遠を撮りたい……」(小声

ナレ:あの名も知らぬ画家のように。

清次「うん? どうした?」

晃汰「ううん。教えてくれてありがとう」

清次「ははは、なんだって教えてやるとも。儂はお前の爺ちゃんだからな」

しの「ふふふ、婆ちゃんもだよ」

晃汰「ありがとう。
もうそろそろ行くね。紗奈が待ちくたびれてるだろうし」

清次「あ、あぁ、そうだな」(少し言葉に詰まる

しの「後はやっておくから、行っておいで」

晃汰「うん。あ……」

SE:墓前の前に移動してしゃがみ、手を合わせる。

晃汰「父さん、母さん、大切な人ができたよ。今度、紹介するね。

それじゃ、また来るよ」

SE:立ち上がる

晃汰「っし、あ、今日は夕方くらいに戻るから」

しの「今日も暑いから気をつけてね」

晃汰「うん。それじゃ、いってくるね」

SE:晃汰去っていく
SE:清次、煙草に火をつける

清次「すぅー、ふぅぅぅぅ……。(煙草)
内容が内容なだけに気づくかとも思ったんだがな」

しの「焦らずにいくと決めたじゃないですか」

清次「そう、だな……。
とはいえ、悲しみの忘れ方を教えることはできた。
いざその時に、晃汰の力になりゃあいいんだがな」

しの「私達も夏希ちゃんもいるじゃないですか。きっと大丈夫ですよ」

清次「ん……。そういえば、今日は夏希ちゃんはどうした?」

しの「あの子なら、今頃向日葵畑に居ると思いますよ」

清次「紗奈さんと、一緒に、か……」

しの「光二、晶さん、晃汰のこと、見守っていてあげてね」

ナレ:しのの呟きは夏の空に吸い込まれて消えていった。

SE:足音(アスファルト
SE:風

晃汰「っああぁぁぁぁ、今日は風もあって、気持ちいいな……」(伸びをしながら)

ナレ:紗奈の待つ向日葵畑へと向かいながら、晃汰は大きく息を吸い込んだ。
微かな潮の香りと山から流れる緑の香りが、肺を満たす。

晃汰「ふぅ。永遠を撮る、か……。大きな目標ができたな。
そのためにも、今はスランプから脱出しないとね。
っ、早く行かないと、紗奈が干からびちゃうかも」

SE:駆け足(アスファルト)

SE:蝉の声(近い)
SE:晃汰の足音(土)

夏希「待ってたよ、コウちゃん」

晃汰「夏希」

ナレ:向日葵畑へと続く山道をのぼりきった先には、夏希が晃汰を待ち構えていた。
彼女の頬を伝う汗の量から、長い間待ち続けていたことが容易に想像することができた。

晃汰「こんなところでどうしたんだよ」

夏希「ほら、前に言ってた舞台、明後日が初日だからさ、チケットを渡しにきたんだ」

晃汰「それを渡しにわざわざここで待ってたのか?
そんな時間があるなら、練習とかしたほうがいいんじゃないか?」

夏希「まあ、そうなんだけどさ。なんとなく、かな。
はい、コウちゃん。紗奈ちゃんと二人で見にきてね」(チケットを渡す)

晃汰「あぁ。エコーとナルキッソスだったよな?」

夏希「そそ、とはいっても舞台用に脚色してるけどね」

晃汰「それでお前が」

夏希「エコーだよ」

晃汰「んー、お前のキャラじゃないと思うんだけどなぁ」

夏希「その言葉は舞台を見てからにしてもらいましょうか?」

晃汰「やけに自信があるみたいだな」

夏希「今回の舞台は、今までで一番のものになると思ってるからね」

晃汰「その理由は?」

夏希「エコーの気持ちが、痛いくらいに分かるから、かな」(晃汰を見つめながら)

晃汰「え……」

夏希「……なんてね。冗談だよ」(はぐらかす)

晃汰「な、なんだ冗談か。いつっ!?」(頭痛が襲う。頭痛SE入れる)

紗奈「晃汰くーん! そこにいるんですかー?」(遠くから

晃汰「ああ、すぐ行くよ!
悪いな、夏希。明後日は必ず見に行くから」

夏希「うん、約束だかんね。
それで、今日はこれから紗奈ちゃんとなにするの?」

晃汰「この村を案内してほしいみたいでさ。
明後日も舞台を見に行くまで、あちこち回ってるかな」

夏希「そっか、気をつけてね」

晃汰「ああ、それじゃな」

SE:晃汰、去っていく

夏希「……本当に、エコーはあたしとそっくりだよ……。
ただ、あたしはエコーと違って、消えたりなんかしないけどね」(晃汰の背中に呟く)

紗奈「ここが晃汰くんの通っていた小学校ですか」

晃汰「子供が少なくなって廃校になったみたいだけどね」

ナレ:二人は向日葵畑で合流した後、晃汰の思い出の場所を巡りはじめ、今は彼が通っていた小学校へと来ていた。
背の高い夏草が、木造校舎をぐるりと取り囲んでいる。

晃汰「あの頃はいつも夏希に引っ張りまわされて、大変だったよ」

紗奈「どんなことがあったんですか?」

晃汰「ん~、あそこにプールがあるでしょ?
夜中に暑いから泳ぎに行こうとか夏希が言い出して、忍び込んで遊んだりとか」

紗奈「うわ、悪い子です」

晃汰「もちろん、ばれて思いっきり怒られたよ。
他にもキャンプファイヤーに爆竹投げ入れて怒られたり、ワックスがけの時に廊下でスピードスケートごっこして怒られたり。
……怒られてばかりだな」

紗奈「ふふふ。でも、楽しかったんでしょう?」

晃汰「まあ、多少は?」

紗奈「意地っ張り、ですね」

晃汰「~~~」

紗奈「……子供の頃の思い出って不思議ですね。
なんであんなことしたんだろうって思うことばかりなのに、そのどれもがきらきらと綺麗で」

晃汰「紗奈の子供の頃の思い出も教えてよ」

紗奈「え、えっとですね……」(ちょっと困る。晃汰の作った紗奈のため、知らないから)

晃汰「ん? どうかし、っ、ぐあっ!?」(いつもよりひどい頭痛が襲う。上の質問が原因。頭痛SE)

紗奈「こ、晃汰くん!?」

晃汰「いっ……ぐぅ、ご、ごめん、頭が……」

紗奈「影に行って少し横になりましょう!」

晃汰「そ、そうだね……。なんで急に……」

紗奈「それ、は……」(言いよどむ)

晃汰「ぐっ、……紗奈?」

紗奈「さ、晃汰くん、早く行きましょう」

ナレ:廃校のそばの木陰で、晃汰は常備していた薬を飲み、今は横になっている。
彼の隣に座る紗奈の表情は、いまだ不安げに曇ったままである。

紗奈「大丈夫ですか?」

晃汰「うん、落ち着いてきたよ。驚かせちゃってごめんね」

紗奈「いえ。さきほどのはいつもよりもひどそうに見えましたが……」

晃汰「うん、びっくりしたよ」

紗奈「一度病院に行った方が」

晃汰「薬も飲んだし大丈夫だよ。もうほとんど痛みは引いてるし」

紗奈「でも」

晃汰「またさっきみたいのがきたら、行くことにするから。
だから、そんな心配そうな顔しないで、ね?」

紗奈「は、はい……」

SE:ガサ(チケットの音)

晃汰「あぁ、そうそう。向日葵畑で夏希に舞台のチケットを渡されたんだった。
明後日の夜みたいだけど、行くよね?」

紗奈「もちろんです」

晃汰「夏希がエコー、ねぇ……」

紗奈「きっと素敵な舞台になりますよ」

晃汰「ん~、紗奈のほうがエコーに似合うんじゃないかな?」

紗奈「そ、そんなことないですよ」

晃汰「似合うと思うんだけどな。ほら、お花見の時に僕が見た幻。
あの時の紗奈にそっくりな桜の精がすごく綺麗だったしさ」

紗奈「っ」(びくっとする)

晃汰「紗奈?」

紗奈「いえ、なんでもありません。それより、今日はもうこの辺にして、帰りませんか?」(この辺から幻の紗奈が晃汰に従わなくなり始める)

晃汰「体調のことなら、もう大丈夫だと思うんだけど」

紗奈「無理をしたらいけません。まだまだ時間はあるんですから」

晃汰「……そうだね。それじゃ、もう少し涼んでから帰ろうか」

紗奈「はい。一緒に帰りましょう」

 

SE:ひぐらしと足音

ナレ:やや日が翳かげってきた頃、二人は並んで家路へと歩き始めた。
ひぐらしの鳴き声を聞きながら、茜色に染まった田園の中を進んでいく。

晃汰「そうだ、紗奈。墓参りに行った時にさ、新しい目標を見つけたんだ」

紗奈「新しい目標ですか?」

晃汰「笑わないで聞いてほしいんだけど。いつかさ、僕は永遠を写真にするよ」

紗奈「永遠を……?」

晃汰「墓参りの時に、爺ちゃん達といろいろ話してさ、
あの桜の絵にこめられているものを気づいたのが、きっかけなんだけどね」

紗奈「それは、なんですか?」

晃汰「あれには、永遠に続く、永遠に終わらない想い、
例えば、愛情とか悲しみとか、そういういろんな想いが込められてるんだよ。
だから、あの桜は永遠に散り続ける。想いが消えたりしないから。
それに気づいた時は、思わず身震いしたよ」

紗奈「それで、永遠を写真にしたいと?」

晃汰「そういうこと」

紗奈「くす、とっても素敵です」

晃汰「とはいっても、そんな写真がすぐに撮れるとは思えないけどね。何十年かかることやら。
もしかしたら、ずっと撮れないかも知れないし」

紗奈「そんなことありませんよ。晃汰くんなら出来ます」

晃汰「……」

SE:晃汰立ち止まる

紗奈「晃汰くん? 立ち止まったりして、どうかしたんですか?」(振り返り)

晃汰「だからさ、……その日が来るまで、僕とずっと一緒に居てほしい」

紗奈「ぁ……」

晃汰「僕の想いを、写真にこめられるように……」(重要セリフ。キメ)

SE:ひぐらし

紗奈「……」

晃汰「……」

ナレ:二人から言葉が消える。
互いに目をそらすことなく、見つめ続ける。
しばらくして、紗奈の瞳が悲しげに伏せられた。

紗奈「……、少し、考えさせてくれませんか?」

晃汰「え……」

紗奈「ごめんなさい、突然のことで……」

晃汰「あ、いや、うん、分かった、待つよ。僕のほうこそ突然ごめん」

紗奈「いえ、晃汰くんはなにも悪くなんてありません」

晃汰「……、帰ろうか」

紗奈「はい……」

SE:晃汰歩き始める

紗奈「そんなこと、望んだりなんかしちゃいけないんです……」(小声で晃汰の背中に向けて)

(自分は本物の紗奈とは違う、晃汰の作り出した幻だから。そして、今の状況を本物の紗奈が望んでいないことも分かっているから)

晃汰「紗奈? 行くよ?」

紗奈「はい」

SE:二人の足音

晃汰:この時の夕焼けを、僕は絶対に忘れないだろう。
胸を締め付ける切ない痛みを感じながら、隣を歩く紗奈を想う。
ねえ、紗奈。どうして、あの時の桜の精と同じ、悲しそうな目で僕を見たの?

 

つづく

この記事を書いた人
書上トモ

仮面夫婦の夫。動画作成や別名義で声劇台本やセリフを書いている。
最近、煙草をやめるように妻に言われて、禁煙をしてはまた吸ってしまう日々を繰り返している。
別名義:モモチヨロズ。ツイキャスやボイコネ、スプーンに現れる。
声劇歴だけは異常に長い。

声劇台本
スポンサーリンク
仮面夫婦の仮面の中